40歳を超えて、つくづく思うのは、1つの目標に向かってやり続けるというのは、生半可なモノではない、ということです。
同じ仕事というわけではないですが、同じような毎日を過ごしていると、だんだんと脳みその一部が腐敗していくような感覚を感じて、日々日々、やる気が削がれていくような、そんな錯覚を起こしてしまう、そういった日が増えてきたように思います。
どこかで、惰性、諦め、自分の人生はこんなものだろう、というような諦め、そんな感覚が増えているように感じます。

自分が決めた目標に対して、1日1日を誠実に向き合うというのは、生半可なモノじゃない、と。常に誘惑がそこら中にあり、経営者の3Gや、他者の対する嫉妬、羨望、そういった感情が沸き起こりやすい時期でもあります。

自分は何のためにやっているのだろうか

自分が掲げている目標は、綺麗事なのではないだろうか

こういった余計なことまで考えてしまう時でもあります。

重要なことは、「やり続けること」つまりは、考えることではなく、行動することです。グダラグダラと頭の中でだけで、成功するのか失敗するのか、正しいのか、間違っているのか、そう考え続けることではなく、1つでも多く行動してみることが、正解だと思うのです。
そして、考えることよりも、やり続けることのほうが、はるかに難しい、という事も正しく認識しておかなくてはなりません。文句を言うことよりも、実行するほうがはるかに難しい、ということです。