㈱牛コンサル 酪農コンサルタント 代表中野です。
「どうしたらいいか分からない」
「この先どうなってしまうのか」
「今のままでは、とてもとても・・」
という暗い言葉を、SNS上や対面する業者さんにする経営者がいます。多くの方がいます。
経営相談をしている相手、コンサルや税理士に言うくらいなら良いですが、やたらめったら周りに言うのは、マイナスでしかありません。経営者なら、絶対に辞めましょう。
そんな暗い経営者に、明るい未来はきません。
これは、精神論ではありません。論理的思考に基づく科学的な話しです。
ただ、明るい発言が全て良いわけではありません。が、暗い方が圧倒的に良くありません。
いくら「苦しい、苦しい」と叫んでも、誰も助けてくれません。
経営者自身がやるしか、経営改善する道はありません。
明るい=未来に希望を持つ、ということ。
未来に希望を持つということは、「変化」を恐れない、ということです。
障害を1つ乗り越えるたびに、自分のビジョンが実現していく、だという実感。
誰だって、経営が悪い時は苦しいです。
誰だって、経営が悪い時に弱音を吐きたくなります。
ただ、そこで弱音、暗い言葉を言っても、プラスに変わることはありません。
やるしかない!
やるしかない、けど、今こそ、知恵を絞って、新しい工夫、工夫とはなんだ!
と考えて、実行するしか方法はありません。
経営コンサルとして、経営者の悩みのに接する機会が多いですが、
暗い経営者は、やっぱりダメです。仕事をしているようで、実は、何もやっていないと等しいことに気づいていません。今の状態がダメなんだから、プラスαでどんどんやっていかないといけないのに、何もやろうとしません。それでいて、あーだめだ、と文句ばっかり言っている。それだけは、抜け出せるはずがありません。
残念ながら、経営している以上、良いこともあれば、悪いこともあります。
悪いことは、この先、何度も襲ってきます。
その度に、イチイチ凹んでいるようでは、経営を維持することすらできないでしょう。