㈱牛コンサル 酪農コンサルタント 代表中野です。
経営における「執念」とは、目標を達成するまで諦めないこと、です。
明るく、前向きに、諦めないこと
どんな上手くいっている会社であっても、ちょっとしたミスや事故、または環境の変化(不況)で、大きく業績が変わることはあります。どんな会社であってもです。その時に、その不況が去るまで耐え忍ぶ・・というような後ろ向きな発想では、そのままズルズルと沈んでいくでしょう。
そこで必要なのが「執念」です。諦めない心です。
誰もがそうですが、必ず「怠け心」が出ます。最初に「よし!やるぞ」と思っても、それを継続することができないのです。途中で、「結果が出ない」とか「意味があるのか」と考えて辞めてしまうのです。どんなに頑張ろうと思ってみても、上手くいかないことが続くようだと、挫けたり、めげたり、します。
ここでは、自分の経営に対する「高い目標」と「志し」がないと続けることができないと思います。
5年後のこのために、今頑張るんだ!
10年後に会社をこうしたい!から、頑張るんだ
そういった「目標」があるから、今を頑張れると思います。
そもそもが、今まで違うことをやる、今までよりも成果を上げる、というものが簡単に結果が出るはずがありません。そうそう都合よく結果なんて出ません。
簡単にできることなら、今まで自分ができているはずです。
上手くいくようになるまで、あーでもない、こーでもない、と試行錯誤、工夫をしながら、改善して、改革をして、そうやって「できる」ようになっていく、ということです。簡単にできるはずがありません。
このとき、「色々やっていれば、いつか必ずできるようになるさ」というような、前向きで明るい意識が必要です。ここで、「このままでいいんだろうか・・」というような暗い事を考えると、途中で心が折れて諦めることになります。
明るく、前向きに、工夫を続ける、それが成功への道です。