
現代病と言われる「ストレス」
そこから引き起こされる心の病気と、それに効果があることがわかった乳製品について書こうと思います。
1.そもそも心の病とは?
2.乳製品にストレス耐性成分が!
3.みんな酪農家なら精神病なんて起きない!
1.そもそも心の病とは?
最近は当たり前に聞くようになってしまった、うつ病やPTSD(ストレスでの心的外傷)
社会での競争や管理が厳しくなった事。
高齢化が進んで寿命が伸びたが一人ぼっち。
いじめやネットでの中傷。
原因をあげ始めるとキリがないくらい(ー ー;)
でもその原因が「睡眠」にあるのを知っていましたか(^^)?
1.病んで
2.眠れない
ではなく、
1.眠れないから
2.病む
なんです。
では、冒頭にもあった牛乳が何に効果があるのかをこれからお話しします(^^)
2. 乳製品にストレス耐性成分が!
まずは仕組みについて。
「セロトニン」
これは精神状態を安定させる脳の伝達物質。
別名「幸せホルモン」とも言います✨
多いとストレスに強くなるんですね。
たくさんセロトニンが出ると
リラックスして布団に入れる→快眠に繋がる→寝れるから心の病になりにくい✨
という流れです(^^)
じゃあセロトニンを食品で増やしましょう!
に、効果的なのが「乳製品」なんです。

セロトニンは必須アミノ酸であるトリプトファン(体重×4mgが推奨!)やビタミンB1から生成されます。
※ちなみにトリプトファンは牛乳1杯で50mg程度!
そして一緒に摂ると効果的なビタミンB6。それにタンパク質、炭水化物、糖etc…
トリプトファン単体で見ると含有量が多い食品は他にたくさんありますが、一気に多くの成分を摂取できる牛乳やヨーグルトは万能なんです✨
3.みんな酪農家なら精神病なんて起きない!
簡単なまとめ(^^)
乳製品の摂取で良い睡眠が促される。
助けてくれる成分がセロトニン。
セロトニンを作るのがトリプトファンとビタミンB6。

でももっと簡単に幸せホルモン、セロトニンは増やせるんです。
日光と運動によって!!
つまり日に当たって、運動して、牛乳飲むと最強なんです!脳内が幸せなホルモンだらけ✨
あれ?これ酪農家さんじゃん。
牛乳の生産もしていて、本人は幸せ。
それが酪農!
現代病の天敵は酪農なのかもしれません(^^)