結果が出るまで、やり続けることができるかどうか。
経営の中の、営業、生産、組織改革、教育、全てはすぐに結果は出ない。特に経営においては、1つの目標を達成するために、1年、2年、3年とかかることはザラにある。もしかしたら、目標によってはそれ以上の時間がかかるだろう。それを達成できるまで、最後までやり抜くことができるかどうか、この覚悟を経営者は持たなくてはならない。
最後までやり抜くというのは、簡単ではない。途中で「迷い」や自信がなくなることだってある。周りからの心無いバッシングも起きるだろう。もうこれは無理、というようなモノも起きる。
ヒトが一番苦しいのは、「頑張っているのに結果が出ない時」結果が出るまで長い時間と切れ目なく続く努力が必要になる。目にみえる結果がでるまでは相当の時間がかかる。それを待ち続けるのは、とても長くて辛い。
ここをやり抜くのか、諦めるのか、で結果が変わる。
自分の学生時代を思い起こせば、大抵の人が、もっと勉強しておけば良かったと後悔していると思う。ほとんどの人が、当時ではなく、大人になってから気づく、そして、後悔する。あの時、なんでもっと真剣にやらなかったんだろう・・・と後悔する。
経営においても、これは一緒である。才能や運だけで成功は決まらない。必要なのは努力を続けること。成功し、結果を残せるモノは、どんな人でも努力をしている。途中で棄権せず、最後までやり遂げたモノだけが成功できる可能性が残る。
「最後までやり抜くことができるかどうか」この当たり前のこと続けること。
